羅織 四寸単帯
涼を、織りで表現する。
本品は、透け感の美しい羅織を用いて織り上げた四寸単帯です。
経糸の間隔を活かした独特の構造により、光と風を柔らかく通し、見た目にも軽やかな印象を生み出します。意匠には、博多織に受け継がれる献上調のリズムを基調としながら、現代の装いにも馴染む配色と間合いで再構成。
伝統の文様をそのままなぞるのではなく、今の感覚で整えることで、新たな表情を引き出しています。張りがありながらも締め心地はしなやか。
単衣から盛夏にかけて、軽快に、そして美しくお召しいただけます。
「涼しさ」と「整い」を併せ持つ一本。
日常の装いに、静かな存在感を添えます。
素材 : 絹100%
サイズ: 巾約16cm 長さ約420cm
*本商品は専用の太い糸を用い、ざっくりとした織組織にて織り上げております。つきましては特有のフシなどが見られますが、異常ではありませんので事前にご了承のほどお願いいたします。
*天然繊維を主原料とした織物の為、サイズには誤差を生じます。
あらかじめご了承ください。
羅・四寸単(白×白・唐草)
41.800 JPYPrecio
Impuesto incluido
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